2DCG制作環境としておすすめのPCと周辺機器

2DCG制作用デバイス

漫画や同人誌、イラストなどを作成するために必用なPCスペックとあったら嬉しい周辺機器などを紹介したいと思います。
まず、CPUやグラフィックボードですが、3DCGを作成するほどの性能はあまり必要ありません、高いにこしたことはありませんが、corei3などでも十分対応可能です。
ただ同時に3DCGも開始したいというようなことを考慮するならばゲーミングPCなみの性能はあった方が良いです。
イラストなどの作成に必用な一番のスペックはメモリです、レイヤーなどを多用する人はとくにメモリの増設、8GBはあると良いです。
多くのメモリ対応のPCを購入していくのが良いのですが、積みすぎもPCの処理速度遅延にもなりかねないので、適度なメモリ容量にしておきましょう。
2DCGにおいては、入力機器の動作が一番大切だと思いますので、入力機器が動作するスペックが一番です。
また、入力機器ですが、2DCGを描くにあたっては以下のような機器が必要ですので、ピックアップしてみました。

スキャナー

手書きや背景など資料のとりこみに使用可能です、書面をスキャナーするものでなく写真をスキャナーするような高画質対応のものが良いとおもいます。

プリンター

デジタル入稿などあればあまり必要ではありませんが、一度印刷してみるとパソコンで見た感じとは違うものが見えます。

ペンタブレット・液晶ペンタブレット

予算にあわせてですが、液晶ペンタブレットを購入する余裕があるのであれば液晶ペンタブレットが一番見た目そのままで描いていけるので便利です。

モニター

液晶ペンタブレットがあれば良いですが、マルチモニターにすると、原稿の見直しや、資料などを見ながら絵を描くなど便利に活用できます。

左手用キーボード

FPSなどで使う片手用のキーボードです。
戻る、やり直す、拡大、縮小、回転だけでも登録しておくと絵を描く際に非常に便利です、キーボードより場所を取らないので右手にペン、左手に片手用キーボードにすると邪魔にならず作業が捗ります。
他にもフォトショップやイラストレーターなど専用ソフトを色々用意する必要もありますが、まず環境をそろえてしまえば、PCで2DCGを描いていけます。
ドット絵などはマウスでも良いですが、やはりPCで2DCGを描くなら、ペンタブレットは欲しいところです。

2DCG制作用PCはどのBTOメーカーがおすすめか

自作でパソコンを組んでみたいけど初めてなのでよくわからない、そういう場合に重宝するのがBTOショップです。
しかしながら、どこでパソコンを購入するのが一番良いのでしょうか?
各BTOショップの特徴を書き出してみたいと思います。

ドスパラ・マウスコンピューター

価格が安価であるので、低予算でパソコンが欲しい人向け、しかしながら安価な分、部品名称が明記されてない部品はやはり安価な部品が使われているので、長期に使いたいという方は遠慮しておいたほうが良いでしょう、結局ネームバリューのある部品と構成を交換すると、それなりの値段になっています。
入門機として、安価で手に入れつつ、今後色々とパーツを交換して、という方であれば良いと思います。ドスパラはBTOパソコンおすすめメーカーとしてもランキング1位を獲得しているほどの人気です。ゲーム用だけでなく2DCG制作にもぴったりなデスクトップやノートが見つかります。

sycom、TakeOne、1’s

値段は高いですが、パーツそれぞれの部品名称が明記されているので、安心したメーカーを選択できます、メーカーがしっかりしたものを選択できるのはありがたいですし、、また交換部品の選択肢も多目です。どこだかわからないメーカーの部品であると、その部品が壊れた際にも保証をうけられるメーカー自体に連絡が取れない場合もあります。
ただ、やや上級者向けになっているので、しっかりと調査できない人には向かないかもしれません。
かなり多種多様にある、BTOショップですが、色々と迷う中しっかりとしたPCを購入するのであれば、数店舗をよくまわって、比較するのが良いでしょう。
できれば、CPU、マザーボード、グラフィックボードといった、良く目にする部品よりも、電源、メモリ類、PCケースにも着目してみたほうが良いです。
また、実機を店頭などで確認できるようであれば、実機の中身を拝見させてもらうのも良いでしょう、しっかりしたBTOショップであれば、中身のケーブル類のとりまわしもしっかりしております。
ケーブル類が雑であったり、接続が甘かったりするところはすぐに壊れてしまいますので、参考にしてください。